碁石の持ち方で相手を翻弄する方法
碁石を碁盤に打つ時は、意識的に人差し指と中指で石を挟む要領で持ってみましょう。
自然と指先がまっすぐ伸びるため、見栄えが良く美しく見せられます。
この打ち方は、繊細な印象を与えて見た目がスマートになるだけではなく、脳に対しても好ましい刺激を与えることが可能であると言われています。
しかも、ベテランに見えることから手先を目にしただけで強そうに見せられるというメリットもあります。
実はこうした心理状態を利用して、とても上手であるのにも関わらずあえて不自然な碁石の取り扱い方をする方も居ます。
相手に弱そうな印象を与えることにより油断させて対局を有利に進めるという作戦です。
碁石というのは、置けば良いというシンプルなことですが実は奥深さがあります。